鳥取市
戦争被害の状況
戦中の大地震・・・復興の進まぬまま終戦に
1943年(昭和18年)9月10日午後5時37分、鳥取市に大地震が起こり、鳥取市の中心部は壊滅しました。地震の規模はM7.2、内陸直下型の地震で、最大震度6を記録しました。これにより1,000人を超える死者が出て、7,000棟を超える家屋が倒壊しました。当時は太平洋戦争の最中で、報道も限られました。戦時下で、資材や労働力、食料も手に入れることが難しく、復興事業がほとんど進まないまま2年後の終戦を迎えました。




戦中の大地震・・・復興の進まぬまま終戦に
1943年(昭和18年)9月10日午後5時37分、鳥取市に大地震が起こり、鳥取市の中心部は壊滅しました。地震の規模はM7.2、内陸直下型の地震で、最大震度6を記録しました。これにより1,000人を超える死者が出て、7,000棟を超える家屋が倒壊しました。当時は太平洋戦争の最中で、報道も限られました。戦時下で、資材や労働力、食料も手に入れることが難しく、復興事業がほとんど進まないまま2年後の終戦を迎えました。