沼田市
戦争被害の状況
沼田市のエピソード
昭和16年(1941年)8月、東部第41部隊の付属陸軍3等病院として沼田陸軍病院が発足し、そしてアジア太平洋戦争開戦直前の12月、沼田に移駐してきました。同部隊、沼田憲兵分遣隊、赤城演習場及び廠舎、赤城気象観測所の軍人軍属の患者の収容治療を任務とした病院でした。
現在では、沼田病院と名称を改め、当時と同じ場所で、地域の中心的な病院として、その役割を担っております。
また、市内には同部隊の兵舎もありましたが、終戦後はその跡地に小・中学校が建設されました。

