宜野湾市
非核平和都市宣言
宜野湾市反核、軍縮を求める平和都市宣言
米ソ両国間の軍縮会議で核兵器、宇宙兵器に関し、新たな交渉を行うことが合意され、各国が世界平和と東西間の緊張緩和の重要な礎になると、歓迎と期待をしているところである。
我々宜野湾市民は、第二次大戦の悲痛な教訓を生かし、反核、軍縮を求める平和都市として次のとおり宣言する。
- 宜野湾市民は、平和憲法を守り、宜野湾市を永久に反核、軍縮を求める平和都市とすることを決意し、人類の滅亡につながる核兵器の廃絶と軍備の縮小を核保有国に強く求める。
- 我が国は、非核三原則を国是としており、今後ともその基本理念である反核を全国民が連帯して推進しなければならない。
- 我が宜野湾市民は、子孫の繁栄を願い、世界平和を希求する諸国民と連帯して、米ソ両国に反核、軍縮を強く求め、恒久平和を築くため、全力を尽くすことを誓う。
昭和60年3月18日
宜野湾市
平和事業の実施状況
- 宜野湾市平和大使育成事業
- 宜野湾市平和大使事前研修 (宜野湾市平和祈念事業①)
- 中学校平和イベント (宜野湾市平和祈念事業②)
- 市民啓発イベント「多言語平和絵本読み聞かせ&平和大使報告会」 (宜野湾市平和祈念事業③)
- 宜野湾市平和大使フォローアップ (宜野湾市平和祈念事業④)
- 宜野湾市平和大使マップ冊子の作成 (宜野湾市平和祈念事業⑤)
- 本市ホームページにて平和大使の活動報告や、戦争体験者動画、反核・軍縮平和宣言都市の紹介等を実施。
- 市報掲載
- 慰霊の日パネル展
- 学校図書館関係職員合同研修会
- 戦後80年企画展Ⅰ 「沖縄戦の中の宜野湾 ~戦後80年をむかえて~」
- 博物館市民講座 「対馬丸の悲劇~今、私たちにできること~」
- 戦後80年企画展Ⅱ 「宜野湾 戦後生活史」
- 博物館市民講座 「宜野湾 教育のあゆみ」
- 博物館市民講座 「ぶらっと、博物館めぐり(うるま市歴史民俗資料館)」
- 博物館市民講座 「戦後のはじめりは野嵩から」
- 博物館市民講座 「戦後沖縄の社会とくらし」
- 沖縄県戦没者追悼式へのバス送迎
- 防災無線での市民向け放送(慰霊の日)
- 市旗の半旗掲揚
- SNSで広報
- 防災無線での市民向け放送(終戦記念日)
- 京都の塔慰霊祭
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
