那覇市
非核平和都市宣言
核兵器廃絶平和都市宣言
世界の恒久平和と安全は、人類共通の念願であり、至高の目標である。
われわれは、国連憲章ならびに日本国憲法に基づく世界の平和と「あけもどろの都市、なは」の基本構想のもとに平和、生活、文化都市の実現をめざして、安心して住める都市として発展するための努力を続けているところである。
しかるに、今日の世界は、核兵器の増大と拡散により人類の生存に深刻な脅威を与えている。去る大戦において、凄惨な地上戦を体験したわれわれは、二度と戦争をくり返さないために核兵器の完全廃絶こそが、市民にとっての安全保障であることを確認する。
われわれは、すべての核兵器保有国に対して、ただちに核兵器の廃絶を断行し、人類の平和的共存の道を踏み出すよう強く訴え、ここに那覇市は核兵器廃絶平和都市たることを全世界に宣言する。
昭和61年6月12日
那覇市
平和事業の実施状況
- 那覇長崎平和交流事業
- 平和に関するパネル展
- 沖縄戦体験者証言記録映像制作業務
- 日本非核宣言自治体協議会総会・研修会開催
- 恒久平和モニュメント「なぐやけ」の周辺整備
- 広報なは市民の友 6月号
- 那覇市公式インスタグラム 投稿
- 令和7年那覇市戦没者追悼式(第30回なぐやけの碑慰霊祭)
- 「慰霊の日」黙とうの周知
- 原爆死没者の慰霊及び平和祈念の黙とうの周知
- 全国戦没者追悼式の黙とうの周知
- 令和7年度 那覇市小中学校平和教育担当者研修会
- 令和7年度 第8回初任者研修
- 平和を祈る朗読会
- 慰霊の日の特集展示(郷土)
- 平和を願った真和志住民
- 講演「戦後80年 あなたは平和ですか?」
- 「平和を紡ぎつづけるための一歩を地域から」~沖縄「平和の礎」戦没者の名前を読み上げる集いin中央公民館~
- 那覇大綱挽と10・10空襲~大綱に込められた平和への願い~
- 戦後80年事業「陶工たちの80年」
- 戦後80年事業 令和7年度 牧志駅前ほしぞら公民館・おきなわ県民カレッジ連携 「平和講座」 『激動の戦前・戦中・戦後を生き抜いて ~私から伝えたいこと~』
- 戦後80年事業 令和7年度 牧志駅前ほしぞら公民館・おきなわ県民カレッジ連携 「平和講座」 『沖縄戦から何を学ぶのか?ーAI時代の平和教育ー』
- 【市民講座】 戦後80年~語り受け継ぐ沖縄戦~
- 【地域連携事業】 戦後80年~語り受け継ぐ沖縄戦~
- 【社会教育指導員研修】 戦後80年~語り受け継ぐ沖縄戦~
- 【市民講座】 小禄の歴史と民俗(全3回)
- 戦後80年 平和朗読会 語り継ごう?沖縄戦の実相を?
- 首里学校~戦後80年~
- パーラー公民館 平和講話「少女の見た沖縄戦」
- 石嶺と沖縄戦
- 沖縄戦と沖縄の文化財 ~失われたもの・取り戻しているもの~
- 戦後80年 沖縄戦を語り継ぐ 繁多川地域の戦跡(ガマ)巡り
- 「戦後にも残る、やさしさのルール」
- あなたは調査員。違反の証拠を集めろ!-謎解きで学ぶ国際人道法-
- 慰霊の日特集戦後80年「沖縄戦を知る」
- 慰霊の日関連企画 ・平和絵本 平和えほん
- 戦後80年慰霊の日特集展示「安里・壺屋の復興のあゆみ」
- 戦後80年企画『宝島 HERO`s ISLAND』実写映画化記念
- 戦後80年関連企画「戦争宣伝と紙芝居~「洗脳」と「メディア」について考える集い~」
- 戦後80年事業 小禄のあゆんだ80年写真展
- ミニ特集 慰霊の日
- 戦後80年事業「平和について」
- 戦後80年 沖縄戦から平和を考える
- 戦後80年事業「首里の戦跡と復興のあゆみ」
- 戦後80年 戦後の復興
- 戦後80年 沖縄戦を伝える
- 戦後80年 繁多川地域の戦跡(ガマ)巡り
- 戦後80年 慰霊の日特集展示 「思い出の繁多川」「沖縄戦&繁多川の戦跡」
- 戦後80年 慰霊の日おはなし会
- 原爆死没者慰霊祭並びに平和祈念の黙とうの周知
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
