宇佐市
非核平和都市宣言
非核・平和自治体宣言
恒久の平和と安全は、人類共通の念願であります。
私たちは、水とみどりに恵まれた豊かな自然の中で、先人が築いてきた歴史と伝統ある香り高い文化に育まれ、日々平和な生活を享有しています。
この平和を恒久のものとするため世界唯一の被爆国の国民として、全世界の人々に被爆の恐ろしさ、苦しみを訴え、その惨禍を二度と繰り返してはならないと全世界の人々に訴えるものであります。
私たち宇佐市民は、人類普遍の願いである世界の恒久平和実現のため我が国の非核三原則を遵守し、あらゆる国の核兵器の廃絶をめざし核戦争防止を強く訴え、ここに「美しい自然と豊かな歴史」に恵まれた宇佐市を非核・平和の自治体とすることを宣言する。
平成18年3月17日
宇佐市
平和事業の実施状況
- 原爆死没者・戦没者の慰霊と平和祈念のためのサイレン吹聴及び黙とう
- 戦後80年特別企画~ふるさとの戦争~ 「トロイメライ~あの日の情景~」海軍航空隊のあったまち
- 宇佐市戦没者追悼式
- 宇佐市平和資料館
- 平和のともしび
- 平和のともしび withスカイランタン
- 宇佐航空隊平和ウォーク
- 広報うさ 平和への思いを込めて~記憶をつなぐ~
- ふれあい出前講座 「宇佐海軍航空隊の歴史」 「宇佐市平和ミュージアム (仮称)構想」 等
- 宇佐海軍航空隊跡遺構めぐりガイド養成講座
- 戦争遺構めぐり拠点施設 宇佐市「宇佐空の郷」
- 脚本家『中園ミホ』ふるさと講演会
- 企画展「“いのち”をめぐる物語-戦時下の人と動物と-」
- ふるさとの戦争と平和を考える学習
- 戦後80年特別企画 「大分で集めよう 平和のかけら OITA Pieces of Peace」
- 企画展「掩体壕は静かに語る ―80年目とこれから―」
- 戦後80年企画「戦争の記憶を語り継ぐ」
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
