大分市
非核平和都市宣言
大分市平和都市宣言
世界の恒久平和は、人類共通の願いである。
しかるに、近年、核軍備の拡張は依然として続けられ、世界平和と人類の生存に深刻な脅威をもたらしている。
我が国は世界最初の核被爆国であり、広島、長崎のあの惨禍を再び繰り返さないように、核兵器の廃絶を全世界の人々に訴え続けていかなければならない。
大分市は、日本国憲法に掲げられている恒久平和の理念に基づき、非核三原則を守り、大分市民の平和と安全のため全力を尽くすことを誓い、ここに「平和都市」とすることを宣言する。
昭和59年12月22日
大分市
平和事業の実施状況
- 電光掲示板による宣伝
- 千羽鶴作成
- 広報紙 市報8月1日号
- ムッちゃん平和祭
- ミニミニ原爆展(原爆写真展)
- 8月6日、9日及び終戦記念日(15日)のサイレン吹鳴
- 大分市人権・平和の集い講演会
- 広告塔・横断幕の設置
- 平和都市宣言塔の設置
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
