廿日市市
非核平和都市宣言
「核兵器廃絶廿日市町宣言」決議
全世界諸国民の悲願にもかかわらず、依然として核軍備拡張競争が繰り返され、人類は今、存亡の危機に直面している。
核兵器の廃絶は全人類の死活にかかわる最も重要、かつ緊急の課題である。
いま我々が核兵器廃絶を全世界に訴えることは、世界唯一の被爆国民としての責務と考え、非核三原則を堅持し、日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念を住民生活の中に生かし、二度とあやまちを繰り返させないために、核兵器の廃絶を訴えることを宣言する。
1985年7月30日
廿日市町議会(現:廿日市市)
平和事業の実施状況
- 黙祷及び半旗・サイレン吹鳴の実施(広島平和記念日)
- 黙祷及び半旗・サイレン吹鳴の実施(ながさき平和の日)
- 黙祷及び半旗・サイレン吹鳴(終戦記念日)
- ロゴマーク作成
- 被爆アオギリ二世移植
- 姉妹都市交流事業・戦後80年非核平和事業 「ふたつの世界」
- 廿日市市「こどもが主役のまち はつかいち宣言」 ファミリーコンサート
- 学校給食における被爆80周年の取組
- 各校における平和学習
- 原爆写真展示
- 人権学習(平和)
- 折り鶴作成、展示、献納
- 被爆者なきヒロシマを前に ~ヒロシマから訴える『平和』とは何か~
- 朗読で伝える原爆
- 戦争に関する証言DVD上映会
- 平和美術展 「丸木位里・丸木俊夫妻 原爆の図-被爆体験の継承」
- パネル展 「原爆投下後に大野陸軍病院を襲った巨大台風の惨禍」
- 丸木位里・俊夫妻共同制作《原爆の図》からよむ未来への伝言
- ドキュメンタリーアニメーション上映会「『対馬丸』~さようなら沖縄」
- 平和講座
- 平和に関する書籍展示
- 平和コンサート
- ワークショップ 「ピースクリエイターになろう~平和って何だろう?~」
- 参加型展示 「ピースクリエイターになろう~平和って何だろう?~」
- Peace Jazz Concert in Miyazono ~音楽でつなぐ 平和への願い~
- 朗読会 ひろしま音読の会公演 「廿日市市で辿るヒロシマの記憶~玖島の大田洋子・大野浦の京大調査班遭難~」
- 被爆ギターロビーコンサート
- ヒロシマ平和学習受入プログラムへの児童生徒の派遣
- ヒューマンシアター 映画 「夕凪の街 桜の国」
- 朗読会 「絵本がつなぐ あの日と今」
- 「玖島の里を歩こう!」 (ウォーキング)
- 池上彰講演会 「君と考える戦争のない未来」
- 京都大学原爆災害綜合研究調査班遭難者慰霊の集い
- 京都大学原爆災害綜合調査班遭難者の慰霊について
- 柳田邦男記念講演・朗読・シンポジウム 「枕崎台風による大野陸軍病院の惨禍の伝承」
- 被爆80周年~子や孫の世代に核のない世界を!
- 二人芝居 「父と暮せば」
- 戦後80年非核平和事業 社会見学(広島平和記念資料館ほか)
- 「戦争体験談」出前講座
- 一冊の絵本ができるまで
- クラシックと戦後復興の名曲集 竹内志乃withさくらSISTERSによるコンサート ~戦後80年によせて~
- 国際理解講座「ウィーンの魅力と人々の暮らし・広島との絆」
- はつかいちふれあい人権フェスタ2025 杉浦圭子氏講演会「ヒロシマを知り、今を生きる」
- 人権講演会(いきいきセミナー) 「被爆者なきヒロシマを前に~ヒロシマから訴える『平和』とは何か~」
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
