枚方市
非核平和都市宣言
非核平和都市宣言
全世界の平和と安全は、全人類共通の念願であり、よりよい生活を築き、守り、維持していくための基本理念であります。
しかるに、それらの念願、理念に反して、究極戦争の道具である核兵器は、依然として拡充、拡散され、人類の生存に深刻な脅威を与えています。
私たちは、原子爆弾投下による被爆の体験を通して、平和を希求する誇り得る憲法を持ち、戦争の放棄を誓っています。
地球上から戦争と核兵器をなくすことは、日本国民の責務であります。平和を求め、核兵器廃絶を叫ぶ大衆の声は、ここ数年、時を追って大きくなってきています。
枚方市は、平和を愛する人達の住む町として核兵器の廃絶、製造設備及び手段の廃棄を訴えて、ここに非核平和都市となることを宣言します。
昭和57年12月21日
枚方市
平和事業の実施状況
- 戦争遺跡 妙見山煙突見学会
- 第57回憲法のつどい
- 終戦80年平和事業 池上彰さんと小中学生が「平和」を紡ぐ
- 核兵器と戦争に関する16の問い展
- 平和資料室特別展 「どうぶつのいのちとへいわ」
- 平和ライブラリーコンサート
- 平和の鐘「カリヨン」鍾打、庁内放送・防災無線等による平和祈念放送等
- 終戦80年平和事業 映画上映会「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
- 国際平和デーにおける平和の鐘 「カリヨン」鐘打
- 戦争遺跡 妙見山煙突見学会
- 市内の戦争遺跡バスツアー
- 広報2月号
- ひらかた平和フォーラム
- 禁野火薬庫大爆発パネル展
- 枚方市平和の燈火(あかり)プレ事業
- 枚方市平和の燈火(あかり)
- 禁野火薬庫大爆発の発生日時における平和の鐘 「カリヨン」鐘打
- ホームページ、フェイスブック等公開
- 折り鶴コーナーを設置
- 平和資料室常設展示
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
