焼津市
非核平和都市宣言
核兵器の廃絶を願う焼津宣言
昭和29年第五福竜丸被爆以来30年が経過した今日、なお依然として核兵器の開発は続けられている。現在の国際情勢の中で核兵器が大規模な戦争発生の抑止力とはなっているが核兵器の完全廃絶こそ全人類の悲願である。
今春、ようやく米・ソ両国が核兵器の削減をも目的とした交渉につき、これが究極的に核兵器の完全廃絶をもたらすとの認識を示したことは、ビキニ被爆30年間を閲した当市にとっては正に渇望の朗報であり、その推進に期待し、その成功をこいねがい、歴史民俗資料館の「第五福竜丸コーナー」新設を機に敬けんの思いをこめて将来にわたる核兵器の廃絶への決意を宣言するものである。
1985年6月25日
焼津市
平和事業の実施状況
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
人口 |
男 66,250人 女 68,130人 計 134,380人 |
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面積 | 70.31km2 |
平和事業担当課 | 総務部総務課 |
連絡先 | 054-626-1111(代表) |
首長 | 中野弘道 |
特徴 | |
ホームページ・SNSなど | 焼津市 |