長岡市
非核平和都市宣言
非核平和都市宣言に関する決議
長岡市は、昭和20年8月1日の大空襲により、一夜にして多くの尊い生命と財産を奪われた県内唯一の戦災都市である。
あの悪夢のような空襲から39年の歳月が流れた。この間、長岡市は、市民の血のにじむような努力によって戦災の復興をなし遂げ、今日の繁栄をもたらし、更に文化都市として大きく生まれ変わろうとしている。
私たちは、私たちの先達から受け継いだこの貴重な財産を、次の世代に引き継ぐ歴史的な使命を負っている。これを再び戦火にさらすことは絶対に許されない。
世界に戦火の絶え間なく、核戦争さえ危惧されるなかにあって、私たちは、今こそ被災地の悲惨な体験を強く訴え、戦災都市長岡から平和の灯を広げていかなければならない。そして、それが、戦災の犠牲となったかたがたのみたまに報いる道であると信ずるものである。
よってここに、戦災復興40年を迎えるに当たり、非核三原則の遵守と核兵器の廃絶を求め、世界の恒久平和維持への願いを込めて、わが長岡市を「非核平和都市」とすることを宣言する。
1984年8月1日
長岡市
平和事業の実施状況
- 長岡戦災資料館
- 市ホームページへの情報掲載
- 折り鶴キャンペーン
- 平和に関する作品の募集
- 長岡空襲解説講座(関係者向け)
- 長岡空襲体験画展
- 長岡空襲の体験を聞く会
- アイランド・パシフィック・アカデミーグループ受入
- HEARTS合唱団受入
- 「長岡市恒久平和の日」横断幕の 掲出
- 長岡戦災資料館ボランティア研修
- 長岡空襲殉難者追慕の集い
- 長岡空襲殉難者遺影展・住宅焼失 地図展
- 姉妹都市ホノルル市との平和交流パネル展
- まちなかキャンパス長岡企画「長岡空襲と山本五十六」
- 長岡空襲解説講座(一般向け)
- 市政だより8月号
- 長岡市平和祈念式典
- ながおか平和フォーラム
- 鎮魂たむけの花
- 広島平和記念式典中学生派遣事業
- 教育版マインクラフトで長岡空襲の史実と復興の軌跡を学ぶワークショップ
- 長岡空襲史跡巡り
- 12.8慰霊と平和の花火打上げ
- 学生平和交流プログラム in Honolulu
- 長岡戦災資料館専用ホームページ開設
- 中学生海外体験ホノルル訪問
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
