三鷹市
非核平和都市宣言
三鷹市非核都市宣言
過ぐる第二次世界大戦において、広島、長崎に対する原子爆弾の投下により、人類史上かってない惨禍を受けた我が国は、憲法で恒久平和を高らかに宣言し、平和を愛するすべての国の人々の公正と信義に信頼して安全と生存のための努力を今日まで続けてきた。
しかしながら、核を保有する諸国は、核のない平和な社会を実現しようとする全世界の人々の声を無視し、依然として核軍備の増強を続けている。
ここに三鷹市は、核戦争に勝利はなく、人類の滅亡のみあることを銘記し、我が国の核に対する国是ともいうべき「持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則が、平和を愛するすべての国の原則となることを希求し、非核都市を宣言する。
昭和57年3月31日
三鷹市議会
平和事業の実施状況
- 世界連邦事業
- 千羽鶴献呈の呼びかけ・献呈
- 横断幕・啓発看板による平和強調月間の周知
- 防災行政無線による黙とうの呼びかけ
- 戦後80年“語り継ぐ”平和展
- 戦没者追悼式並びに平和祈念式典
- 平和アニメ上映会
- 「平和カレンダー」の作成
- 「平和の絵展」の開催
- 懸垂幕の設置
- 東京空襲資料展
- 地球市民講座
- 戦争体験談のアーカイブ化
- 戦後80年三鷹市・武蔵野市連携「市内の戦跡を訪ねるフィールドワーク講座」
- 「みたかデジタル平和資料館」の管理運営
- 「みたか平和資料コーナー」の管理運営
- 市所蔵パネル・DVD等の貸し出し
- 非核宣言都市啓発塔による啓発
- 平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク
- 戦後80年平和事業「中学生長崎市平和交流派遣事業」
- 戦跡紹介サイトの開設(武蔵野市連携事業)
- 民具及び戦争に関する資料基礎調査
- 三鷹市における平和施策の推進に関する条例の改正に向けた検討委員会の設置
被爆80周年事業「未来につなぐ戦争の記憶」
「戦争被害の状況」「戦後の復興の歩み」「戦争体験記」「自治体の資料館・遺構・記念碑など」を紹介しています。記事はコチラ
自治体情報
| 人口 |
男 人 女 人 計 0人 |
|---|---|
| 面積 | km2 |
| 平和事業担当課 | |
| 連絡先 | |
| 首長 | |
| 特徴 | |
| ホームページ・SNSなど |
