日本非核宣言自治体協議会 National Council of Japan Nuclear Free Local Authorities

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胎内市

非核平和都市宣言

胎内市「非核平和都市」宣言

世界の恒久平和と安全確保は、人類共通の願いである。

しかし、広島・長崎の惨禍による被爆者をはじめとする、全世界諸国民の核兵器禁止、核戦争阻止の切なる願いにもかかわらず、世界には絶え間なく戦火が続き、人類の破滅につながりかねない核戦争さえ危惧されている。

我々は、世界唯一の被爆国民として、非核平和を全世界に強く訴える責務があるとともに、先達から受け継ぎ、守り育てた自然をはじめとする貴重な財産を次の世代に引き継ぐ使命を負っている。

胎内市は、非核三原則の遵守と核兵器の廃絶を求め、世界の恒久平和を願い、ここに「非核平和都市」を宣言する。

平成18年3月27日
胎内市

平和事業の実施状況

自治体情報

人口 男 14,348人
女 15,018人
計 29,366人
面積 264.89km2
平和事業担当課 総合政策課企画政策係
連絡先 0254-43-6111
首長 井畑 明彦
特徴

胎内市は新潟県の北東部に位置し、県都・新潟市から約40km、東には飯豊連峰が、西には日本海が広がっています。飯豊連峰を源とする母なる川・胎内川を中心に市域が形成されており、上流部は四季折々の渓谷美に彩れれるほか、扇状地には緑の優良農地が、また河口を中心に15kmに及ぶ海岸線には砂浜と松林が広がっています。基幹産業は農業。そのほかにも中核工業団地を造成し、県北の工業都市としての基盤を確立しているほか、豊かな自然環境を活かしたスキー場、リゾートホテルなどの施設が整った観光都市でもあります。市内には日本海側最北の前期古墳である、城の山古墳をはじめとした文化財の宝庫であり、学術的にも全国の注目を集めています。