日本非核宣言自治体協議会  
 
 
宣言文(千葉県/町)
 
 

大網白里町
大網白里町非核平和都市宣言に関する決議

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。しかしながら、世界においては、今なお核軍備の拡張が依然として続けられ、世界平和に脅威をもたらしていることは、まことに憂慮に耐えないところである。
我国は、世界で唯一の核被爆国であり、また平和憲法の精神からも二度と再びあの広島と長崎の被爆による惨禍を絶対に繰り返させてはならない。
よって、大網白里町は「核を持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則が完全に実施されることを願い、一日も早く核兵器の全面禁止、完全廃絶と世界平和を訴え、この人類共通の大義に向って不断の努力を続けることを決意し、ここに「非核平和都市」宣言を決議する。

  1986年3月26日
  大網白里町議会

横芝光町
非核平和宣言の町
 世界の恒久平和と人類の安全は、世界共通の強い願いである。しかしながら、いまなお核兵器は存在し全ての人類に脅威を与え続けている。
 このかけがえのない地球の平和と命を核から守るため、私たち横芝光町民は、人類史上最初の核被爆国民として、非核三原則を堅持し、すべての核兵器がこの地球上から廃絶される日が来ることを希求し、ここに非核平和の町となることを宣言する。
  平成19年1月20日
  横芝光町

一宮町
非核平和都市宣言

私たち一宮町民は、緑豊かな伝統のある郷土を愛し、「誰しもが安心をして生きられる郷土をつくるは人間の責任」の理念のもと、その実現を目指し、懸命努力を続けているところである。
しかし、郷土一宮の限りない繁栄は、日本の安全と世界の恒久平和なくしては望むことができない。
私たち一宮町民は、わが国の国是である非核三原則を遵守し、世界の人々と共にかけがえのない地球の恒久平和の達成へ向けて、一人一人がたゆまざる努力をすることを決意する。
よってここに、一宮町を非核平和都市の町と宣言する。

  平成7年3月7日
  一宮町議会

長生村
平和都市宣言
 戦争のない平和な社会の建設は、村民すべての願いであり、世界の人々の共通の悲願である。
 我が国は、世界唯一の核被爆国として、平和を希求する国民世論の同意のもとに、非核三原則を国是として、世界の恒久平和を目指している。
よって、核兵器の廃絶と世界の恒久平和という悲願をこめて、ここに長生村は「平和都市」を宣言する。
  平成18年12月8日
  長生村長 石井 俊雄
 
 
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