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戦争のない平和な社会の建設は、東村民すべての願いであり、真の恒久平和は全人類の願いである。
我々は、国連憲章並びに日本国憲法に基づく世界平和と、村民が安心して住める平和で住みよい豊かな生きがいのある村を目指して、発展するための努力を続けているところである。
しかしながら、今日の世界は、核兵器の増大と拡散により人類の生存に深刻な脅威を与えている。
私たちは、人類初の被爆国民として、また悲惨な戦争を体験した沖縄県民として、すべての戦争を否定し、全世界の人々に対し戦争の悲惨さを訴え平和の尊さを後世に伝えなければならない。
また、日本国憲法に揚げられた恒久平和主義の理念を東村民の生活のなかに生かして、継承していくことが地方自治の基本条件の一つである。
よって、東村は平和憲法の理念に基づき全村民連帯のもとに、平和で住みよい村づくりを目指し地球上から一切の核兵器が廃止されることを願い全世界の人々とともに、人類の恒久平和を実現するために決意し、ここに東村は核兵器廃絶平和の村たることを宣言する。
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