日本非核宣言自治体協議会  
 
 
宣言文(長野県/村)
 
 

川上村
非核平和の村宣言

世界の恒久平和は、人類共通の願いである。しかしながら、今なお核兵器による軍備増強は、依然として激化し、安全と平和に深刻な脅威をもたらしている。
我が国は世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割を果たすべきである。
よって、本村は、戦争のない明るく住みよい明日の世界を願い、ここに川上村を「非核平和の村」とすることを宣言する。

  1989年9月19日
  川上村

中川村
非核・平和都市宣言に関する決議

 世界の恒久平和は、人類共通の願いである。
 しかるに、今なお世界の各地で武力紛争や戦争が絶え間なく続いており、これらに用いられる兵器は、ますます強力化、高度化し、核軍備の拡大が進み、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かす段階に至っている。
 わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割を果すべきである。
 よって、本村は戦争のない明るい住みよい明日の世界を願い、ここに中川村を「非核・平和都市」とすることを宣言する。
 以上決議する。

  1984年12月25日
  中川村議会
 
 
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